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森山花音ブロブ

微魔女カウンセラー奮闘記

 

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動物的本能=生命力 3 (命の危機回避)

動物的本能=生命力2からの続きです。

 

22時を過ぎたあたりからだろうか、猛烈な悪寒に襲われる。

 

枕元の体温計をとり測ると38℃を超えていました。

 

夜勤の先生に菌の培養をしてもらい、解熱剤を出して貰ったが、身体の震えがガタカダ止まらない•••

 

夏だというのに電気毛布を掛けて貰う。

 

それでも悪寒で身体が震える。

 

気が付くと体温は42℃を超え、今まで見たことも無い数値になっている。

 

2日もその状態が続くと、流石に意識も盲ろうとします。

 

着替えようとベットから降りた時に、脚がフラついて転倒•••

 

本能的に頭は持ち上げて倒れたので.大事には至らなかったのですが、『本当に命に関わるので』看護士さんから告げられ、私がベットから降りるとナース室に連絡が行くように、電磁マットが敷き詰められた。

 

トイレも看護士さんの付き添いです。

 

次の日、食欲もなく、まったく動けない•••

 

レントゲン室にも行けず、簡易レントゲンがベットに運ばれて、ベットの上でレントゲンを撮る状態•••

 

すでに42℃を超えて3日が経っている

 

先生に聞いても、菌が検出されないとのことで.抗生物質も効果が出ていない。

 

治療で免疫がない状態 『このまま死ぬのかな•••』

 

さすがに頭をかすめる

 

その時、ふと感じた 首元が凄く気になる•••

 

教えて貰った言葉が蘇る

『そうだ首だ•••首のカテーテルから菌が入ったのだ!』

 

主治医に『首のカテーテルを抜いてください!』そう頼むと、カテーテル部分を見た当時の主治医は『カテーテルを入れてまだ1ヶ月だし、首は少し赤いけど、抜くような状態ではなさそうだ』

 

そう言って抜いてくれない。

 

諦めきれない その後、医科部長が回診に来ました。

 

この医科部長は血液内科界ではスーパードクターと呼ばれる人で、現在は私の主治医です。

 

『先生、カテーテルだと思うんです。カテーテル抜いてください!』

 

医科部長は私の目を見て 『そうですね、そうかも知れないですね。抜きましょう』

 

直ぐに抜いて、点滴は腕に付け直してくれました。

 

私は血管が細く、潜り込んでるらしく、この医科部長しか腕に点滴を入れることが出来なかったのです。

 

医科部長は経験から患者の本能を信じてくれたのです。

 

カテーテルを抜いた翌日から徐々に熱は下がり、状態は落ち着いて行きました。

 

後日、カテーテルから緑膿菌が検出され、菌血症であったことが判明

敗血症になる手前の危険な状態だったのです。

 

あの時、確かに私は漠然と確信していました。

 

首から菌が入ったことを!

 

それを信じて行動できたからこそ、助かったのです。

 

仕事でもよくありますよね

なんか気になるけど、大丈夫かな~ とやり過ごしたことが、後々ミスであることが判明して『気になったのになんで確認しなかったのだろう』と後悔したり。

 

現代人はデータや物に囲まれて、第六感が欠落している昨今ですが、災いから自分の身を守るために、必ず本能は教えてくれているはずです。

 

その声に耳を傾けることが出来れば、自分のピンチを回避することが出来るのだと思います。

 

『あれ?なんか気になるな•••』 そんな時は、仕事ならいつも以上にチェックし、日常ならばその声に従って行動してみる。

 

第六感、動物的本能は己の生命力なのだから。

 

ちなみに、その後の発熱が軽度のものなのか、培養を必要とする重大なものなのか、わかるようになりスムーズに治療を続けることが出来るようになりました。

 

あの危機以降は先生方も私の本能を信じて治療してくださるようになったのでした。

 

3日間の長文になりましたがお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

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花音