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『眠れない』を甘くみない

ただ眠れない、されど眠れないビックリマーク

多くのメンタル的病はこの『眠れない』から始まります。
 
眠れない日々が続くと『また眠れないのではないか?』日常の疲れ、仕事などの緊張状態に加えて、今度は『眠れない』という不安が加算されます。
 
睡眠が不足すると思考能力の低下だけではなく、白血球が活動できないので免疫力も下がり、思いもしない重大な病を引き起こしたりするのです。
 
私も鬱の始まりは『眠れない』これがスタートでした。
鬱が治っても、仕事を突き詰めてやってしまう性格は治らず、ついには急性性骨髄性白血病になりました。
 
白血病患者さんの多くは鬱や自律神経失調症、ストレス性胃炎などを患った人が多く、ストレスとは無関係ではなさそうです。
 
『眠れない』これをそのままにしてはダメです。
 
しかし、以外と知られていないのが『眠剤を貰う為には、何科を受診したらいいのか?』
心療内科からしか処方してもらえないと思って『近くに無いから病院に行けない』そんな人が多い。
 
睡眠導入剤は内科医で処方してもらえます。
 
内科で『仕事の緊張状態が続き眠れず、頭が痛い』などの症状を告げます。
 
薬を処方するためには病名が必要となります。
 
そのため医師は『自律神経失調症』や『うつ状態』『睡眠障害』などの病名をつけますが、これは薬の処方のためですから、あまり気にすることはありません
 
重要なのは強制的にでも『眠る』ことだからです。
 
初期であれば、眠れさえすれば頭痛などの症状も和らぎ疲れも取れます。
 
『うつ』など深刻な状況になる前に『眠る』ことが大切なんです。
 
1週間以上、眠れない状態が続くなら内科を受診してください。
 
そして、私たちカウンセラーに心に溜めた言いたいことや不安を話して、吐き出してくださいね!
 
それだけでも、かなり症状やストレスは緩和されるはずです。
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花音ーかのんー

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コメント: 3
  • #1

    k (木曜日, 30 1月 2014 15:51)

    ブログ等見ました。
    僕も急性骨髄性白血病で、今、抗がん剤治療してます。
    あなたが生きているのが、とても励みになります。やっぱり5年生存率の数字をあれこれ分析するより、1人でも実際に生きてる人を知る方が、響きますね。
    ありがとうございます。

  • #2

    花音 (木曜日, 30 1月 2014 16:45)

    Kさん
    コメントありがとうございます。
    そうです。私は化学療法だけで生きています。
    今日は予後5年3ヶ月の検査でしたが、無事にクリアしました!
    治療中は辛く苦しい日々が続きます。
    自分の身体の声に耳を澄まして、1日1日を確実乗り越えて生きていく。
    神のみぞ知る先ですが、何故か私のブログにコメントくださる方は良い経過を辿っている方が多い。

    辛くなったら白血病支援からいつでもメールください。
    謝礼は元気になって、患者の希望になる!それだけでいいのです。

    一緒に生きましょうね

  • #3

    かのん (木曜日, 30 1月 2014 16:57)

    Kさん
    追記です!
    私のブログはアメブロで毎日更新しています。
    http://ameblo.jp/nekonokao/
    上のリンクを『微魔女カウンセラー奮闘記』をクリックしても飛べますので、私が生きていることを確実に実感していただけると思います。
    生きて警鐘を鳴らす者
    いつか一緒に活動しましょうね