カウンセリングルーム

愛と夢 東京サロン

Cure&Smile

キュア&スマイル

営業時間はサービス別・カウンセラー別で異なります。各種項目をご確認ください。

予約受付時間

メール24時間受付可

 

電話

平日 18:30−21:00

土曜 11:00-19:00

日・祝12:00-16:00

予約はアイコンをクリック ⇧
予約はアイコンをクリック ⇧

上記アイコン、または【ご予約・お問い合せ】フォームからご予約ください。

※移動中、カウンセリング中は電話に出ることが出来ません。お問い合せフォームをご利用ください。または、お時間を置いてお掛け直し願います。

お客さま専用電話

050-5848-8876

森山花音ブロブ

微魔女カウンセラー奮闘記

 

予約空き状況はここをクリック
予約空き状況はここをクリック

ちゃんと死ぬということ

周りの人間にとって、大切な人が突然死んでしまうことほど辛いものはない

 

自殺、事故、病気••• 5年前 私は病院のベットの上で、けたたましいヘリコプターの音に気がついた。

 

テレビを付けると秋葉原無差別殺人の報道が流れていました。 病院から秋葉原は近かったので、ヘリコプターの意味が直ぐにわかりました。

 

急性骨髄性白血病の治療中だった自分が幸せなのだと気付いた瞬間です。

 

朝は元気に家を出て、元気に帰ってくる事があたり前だと思っていた家族に哀しみの知らせが届くのです。

 

本人も明日が来ないことなど全く考えることもなく•••

 

それに比べて病気の私は、自分も家族も死に対して向き合い、覚悟することが出来ることの幸せ

 

24時間テレビのノンフィクションドラマ『今日の日はさよなら』をみていて、記憶が次々と蘇って1時間泣き続けました。

 

嵐の大野くんの演技があまりにも自然で完全にシンクロしていました。

ドラマが終わって、大野くんの姿を見て『生きていて良かった』そう思ってしまうほどリアルでした。

 

同じ血液の病気であり、治療も酷似していたので、治療中、退院直後、多くの死に直面した時の気持ちの全てが手に取るようにわかって、恐らく他の人が泣くところでは無いだろうと思われる箇所でも、涙が流れるのを止められなかった•••

 

再発したら、治療はせずに家族と一緒に過ごして死にたい

私も同じように考えています。

 

家族が私の死を受け入れられる状態で旅立ちたい

 

幸い私は、間もなく予後5年を迎えようとしています。

 

日々の生活に流されて、次第に消えて行く『明日が来る』ことの奇跡『日常生活の幸せ』•••

 

ドラマと共に深く蘇って考えさせられました。

 

周りの人にとって永遠に消えることの無い、幸せな想い出になる旅立ち

 

自分が今生きている実感と幸せ

 

カウンセラーになる道を選んだ理由

 

死の淵を彷徨った者にしか出来ない共感

 

自分の命の灯火は消されず、神様は私に生きる選択と死に対する学びを与えてくれた。

 

だから誰かの為に、その灯火を分けて生きたいと思った。

 

体験者しか理解出来ない世界ゆえに、何気ない言葉に傷付くこともあるけど、周りが納得してくれる『ちゃんとした死』を迎えられるように、これからの人生歩んで生きたい そう深く深く思いました。

 

『明日が来る幸せ』を伝えて生きたい。

 

それにしても1時間泣くと、目は腫れて重たく痛いです。(≧△≦)

 

西日本は雨が続くようですので、本当に気をつけてお過ごしください。 これ以上、被害が広がらないことを心から願います。

 

 

下のリンクをポチっと押していただくと外部ブログランキングサイトに1票入ります。いつもポチッとありがとうございます。 人気ブログランキングへ

 

あなたの話を聴きます!ホームページに遊びに来てくださいね Cure&Smile心の救急箱*メンタル保健室 *はここをクリック

 

幸せな結婚探しなら

*銀座結婚塾*ここをクリック

 

Facebookページ Cure&Smile心の救急箱Facebookここをクリック

photo:01


花音ーかのんー Twitter @nyankopink

YouTube動画

急性骨髄性白血病なんです*はここをクリック

 

榎本結婚カウンセラーブログ 結婚カウンセラーのここだけの話

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    kazumi (金曜日, 06 9月 2013 11:53)

    私の妹は20歳のときにうつになりました。そのとき愛原先生のことを知りカウンセリングを受けながら段々とうつから抜け出していきました。妹は生きる喜びを知り、愛原先生から「あなたは教師に向いている」と言われたのを機に、大学の教育学部に22歳で入学し、卒業後、苦労はしましたが念願の中学教師になることができました。しかし、それから5年後、妹は白血病で他界しました。カウンセラーで検索していたらこのサイトを偶然見つけ、愛原先生の名前が出ていたので懐かしくて書き込みさせていただきました。
    同じ病気で闘っていらっしゃる花音さんのことも知ることができました。これからもどうかこのブログを続けていって下さい。このブログを見ると妹を思い出すことができます。ありがとうございます。

  • #2

    cureandsmile (金曜日, 06 9月 2013 12:56)

    <Kazumiさん
    コメントありがとうございます。
    このブログの『病気・離婚・仕事のストレス』に書込みいただいた女性は、妹さんなのではないかと、心を痛めています。
    白血病という病気は依然生存率が低く厳しい病気なのだと思い知らされます。
    妹さんは、本当に頑張ったのですよね。
    たくさん、たくさん褒めてあげてください。
    『よく頑張ったね。もう何処へでも自由に行けるね』

    愛原先生には勝手ながらご連絡させていただきました。
    このブログはアメブロから抜粋してコピー転記しています。

    なので、頻繁には更新していないのですが、コメントいただいたブログは大切に残しますので、これからもお立ち寄りください。
    私は妹さんの分もこの病気を知ってもらい、1人でも多くの方をカウンセラーとして支えていけるように精進してまいります。