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森山花音ブロブ

微魔女カウンセラー奮闘記

 

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毒母について考える

最近、本、雑誌、テレビで『毒母』または『毒親』が話題になっています。
芸能人のカミングアウトなどでも、その深刻状況が手に取るようにわかる。
今まで、日本の親に対する美学が邪魔して表面化しなかったこと•••

よくよく考えて見れば、私の母も毒母だったのだと思う•••

姉はこの記憶を鮮明に覚えており、今でも泣きながら私に訴える。


でも彼女は、今も母を愛してる


『お前が生まれたのが全て悪い、お前さえ居なければ』


そう母から言われ、しつけ と言う名の暴力も受けてきた。


それでも彼女は、そんな母に『ごめんね、ごめんね、大きくなったらきっとお金持ちになって家を建ててあげるから、だから許して』


その約束を今も守り続けている。


全てを自分が悪いと思い込んでしまっている。


だけど苦しくなり私に対して、たまにストレスをぶつけてくる。
私は黙って受け入れる。

私の記憶は自分で意図的に抹消したのか、幼い記憶がほとんどない
覚えていることは、小学3年くらいに、お小遣いを貯めて母の誕生日プレゼントを買ったことです。


喜んでくれることを楽しみに母に渡しました。


『こんな使わない物買って、まったく勿体ない』

母から返って来たその言葉に、唖然とした記憶がある。


『なんて、酷い事を言うのだろう。私は絶対こんな酷いこと言わない』
子どもながらに心の中でそう思った。


それ以来、私は母にプレゼントすることは無くなった•••
今も欲しいと言うもの以外はサプライズのプレゼントは絶対にしない。

自分が誰かにプレゼントを貰うとき、お礼の言葉が、ちゃんと嬉しい気持ちが伝わるのか不安になる


あまり大げさに喜ぶのも不自然ではないだろうか?
これぐらいで感謝の気持ちが伝わっているのだろうか?


嬉しい反面、凄く不安になる 私の為にプレゼントをくれた人に不快な気持ちをさせたくない


カウンセラーになった今、冷静にこのトラウマを考えれば、あの時の母のプレゼントに対する言葉が切っ掛けなのだと思った。

それにしても、姉妹で同じ親で、こんなにも差があるのは何故だろう?


長女の方が親和要求が強い分、愛されたい気持が強いから、自分が悪いのだと思い込んでしまうのだろうか?


毒母と呼ばれてる人のほとんどが、長女に対してのみ行うことが多い
『自分の夢が、自由が、子どものせいで、めちゃくちゃくちゃになった。』
娘が思春期になると、今度は女としての嫉妬も混じる。


イジメと同じで、ストレスのハケ口はひとりいいのだと言うことか?
だから、長女が標的になってしまうのだろうか?


父親が子育てに参加していないことも要因のひとつ


我が家の場合、私が原因不明で1年間入院して、生死をさまよったことが切っ掛けで、母の しつけ と言う名の暴力もほとんど無くなったのて、重大な事にはならなかった。


入院中、母は私の病院に居ることが多くその間、5歳の姉は、家でずっとひとりぼっちで留守番していたのです。
父親は遊びに出掛け、姉は夜も1人で過ごした。5歳の子どもですよ。
小学校の入学式すら、両親は行かなかった。


私の病気が切っ掛けで収まったけれども、母親が恋しい時期に、母親を独占してしまったことで、私は姉に対してずっと負い目があります。


母親の差別により姉妹の間にカインコンプレックスも成立している。
悪循環だ•••


Twitterなどを見ていると、自己責任だとか、抜け出さない自業自得などと言う人もいますが、学習性無気力をすり込まれている状態での脱出は、難しいことです。


『自分も同じことをしそうで、子どもを産むのが怖い』


そう思う人が多いですが、この不条理に気が付いた人は、子どもの気持ちを理解できるので、絶対に繰り返すことは無いと思います。


繰り返すのは、不条理に気がつかず、親の干渉や毒発言を、当たり前だと思って苦しんだままの人です。

子どもの為に犠牲を払うのが当たり前
そんな風に思うから、子どもに期待し、干渉し、嫉妬し、思う通りにしようとする。


子育て
ある程度の犠牲は仕方ないのですが、それと自分のやりたい事を諦めるのとは意味が違う。


母親が輝いて頑張っている姿こそ、その背中を見て、子どもは自分の力で歩くのだと私は思います。

今日は長文の重たい内容でしたね
ごめんなさい

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花音