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兄弟・姉妹のトラブルは何故おきる?

血の繋がった兄弟

しかし、兄弟・姉妹間のトラブルやコンプレックスは以外と多いものです。

 

心理学ではこれを『カイン・コンプレクス』と言います。

旧約聖書を読んだことのある方はご存知の方も多いかと思いますが、カインとアベルは旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟の話です。

アダムとエバの息子たちで、兄がカイン、弟がアベルです。

神にそれぞれ収穫物を捧げましたが、神はアベルの子羊だけを受け取りカインの農作物は無視したのです。

兄のカインは顔を伏せて心でつぶやきます。

『兄の俺を無視して、なんで弟の添え物だけを受け取るのだ。神よ、弟だけを愛してなぜ兄の俺を嫌うのか。あまりにも不公平ではないか』

嫉妬に狂ったカインは草原にアベルを呼び出し殺害してしまうのです。

人間最初の殺害とされています。

これをヒントに心理学者フロイトが、兄弟・姉妹間の無意識的葛藤(兄弟同士が抱く敵対心やライバル意識)をカイン・コンプレックスと名づけました。

 

さて、ではどうして兄弟同士が敵対心やライバル心を持つのでしょうか?

2人目の子供が生まれると、最初の子供である長男・長女がワガママになったり『赤ちゃん返り』があることは、みなさんもよく知っていることだと思います。

 

これは、今まで独占していた親の愛情を奪われた為に、赤ちゃん返りをして、親の気を引き愛情を取り戻そうとしている訳です。

一方、2人目の子供は、長男・長女を頼れる存在と認識しつつも、親の愛情独占を邪魔する存在と認識するのです。

 

この無意識的葛藤は同性の兄弟・姉妹の方が多いと言われています。

 

実は私も、頭が良く、何かと親に褒められる姉に対して、コンプレックスがあった訳です。

しかし、大人になって姉と大喧嘩をしたときに、姉も私に対して強いコンプレックスがあったこと、私よりひどい仕打ちを受けていた事を知りました。

 

姉も私も、親に姉妹を比較された発言や行動を、心に深く残していたのです。

 

『お兄ちゃん(お姉ちゃん)、なんだから我慢しなさい』

『◯◯は出来るのに、◯◯はなんで出来ないの!』

このような比較をするような発言はカイン・コンプレックスをさらに強くしてしまいます。

 

親にすれば、ついつい言ってしまう発言なんですが、子ども個々の個性や存在を認めて、決して比較をしないように心がけると、子供をのびのびと育てるヒントになるのではないかと思います。

 

『家の兄弟は仲が悪いのよ』

その背景には、親自身の接触方に問題がある事が多いのです。

 

親のために自分たちは争っているのかと考えたら、興醒めして冷静になれる事もあるのではないでしょうか?

 

私の場合ですが、今までのコンプレックスが、母の発言が元で、親の愛情を争う気持ちだったのだ・・・そう思ったら、バカバカしく感じたのと同時に、姉が可哀想に思えたのでした。

 

問題の本質を知れば気持ちが楽になることも多いのです。

 

 

病気•離婚•仕事のストレス、その他も我慢せずにご相談ください。
Cure&Smile心の救急箱*メンタル保健室

 

森山花音

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コメント: 10
  • #1

    豊田静枝 (金曜日, 03 4月 2015 17:33)

    私の名義で妹がお金をサラ金から借り返さなかった為、私が返済して居て、職場まで電話が掛かるようになり姉に助けを求めて、少し助けてもらいましたが去年になり返済したお金を全額返せと言われなくなく返しましたが、その後も彼氏と一緒に暮らし始めたら、荷物を持って帰って来いと始まり、色々といちゃもんつけ始めどうしたら良いかわかりません。もう生きてる意味分からなくないです。

  • #2

    花音 (金曜日, 03 4月 2015 18:02)

    豊田さん
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    色々と複雑になってしまっているようですね•••

    お金が絡むと余計に複雑で面倒なことが多くなります。

    何度かコメントを読ませていただきましたが、ごめんなさい。文面だけだと背景的なものをトータルに捕らえられませんでした。

    だだ、お姉さまに干渉されたとしても、それと生きる意味とは全く関係ありません。
    なんだか後付けな話に感じます•••

    他に何かあるのでは無いですか?

    豊田さんの人生です。
    バラ色にするのも、ドス黒くするのも、全ては自分次第です。




  • #3

    豊田静枝 (水曜日, 20 5月 2015 16:20)

    妹が私の職場をFacebookで、見てしつこい位に電話して来て4月30日に職場に姉と妹が来て大騒ぎして職場にこれ以上、迷惑を掛けれないと思い退職致しました。4月30日に職場に来た時に私が怪我をさせたから警察に被害届けを、出しに行くと脅しが職場に掛かって来て、私は一切怪我をさせていません。散々、姉は私に怒鳴り散らし脅しを掛けて来て居て、精神的にも外出もままになりません。

  • #4

    花音 (木曜日, 21 5月 2015 14:01)

    豊田さん
    相手が被害届けを出すと言うのならば、静枝さんも恐喝されているのだから被害届けを出すことが出来るはず

    思い切って弁護士さんに相談してみてはいかがですか?
    兄妹でも法廷で争っているケースは沢山あります。

    SNSに現在の職場を記載したりすることは危険です。
    企業側としても防犯上、写真の投稿を禁止したりしています。
    ストーカー被害でもSNSから探られることが多いので、記載する場合は現住所や現職場は記載しないようにしましょう

    自分を守るのは自分だけです

    まずは、生活を邪魔されないように しっかりガードしてから、無料相談などを利用して相談してみてください。
    怯えるだけではなく、強い気持ちが必要ですよ

  • #5

    豊田静枝 (金曜日, 22 5月 2015 14:01)

    怪我をさせたって事で警察署に被害届けを出したみたいなんです。
    SNSは怖いので辞めました。今まで姉に言われてた事を書いてあるんですがそれは証拠になるんでしょうか?
    どの弁護士が良いか分からなくて困ってるんです。
    仕事は、外に出るのが怖くて出来ないんです。

  • #6

    花音 (金曜日, 22 5月 2015 17:35)

    豊田さん
    恐喝の証拠が残っているのなら、こちらも被害届けを出せば良いのだと思います。
    こちらが何もしないと思っているので余計に相手は強気に出る

    自分が悪くないと思うのならば、しっかりそれを行動で示すことです。

    弁護士さんを探すのならば、民事に強い方がいいのて「兄弟 争い 弁護士」などのワード検索してみれはわ良いと思います。

    法テラスなど弁護士紹介所もありますが地域によって親切に差があるようです。

    まずは地域の区報などに載っている無料相談を利用したり、ネットで検索して電話をしてください。

    もう一度言います。
    自分を守るのは自分だけ
    怯えているだけでは守れませんよ!
    自分のために行動してください

  • #7

    チャチャリスト (金曜日, 27 5月 2016 23:11)

    第三者の立場から申し上げます。
    森山さん、相談者に対する言葉がきつすぎるのではないでしょうか?
    いくら相手のためを思っても結局押し付けているだけです。失礼ですが、それでも本当にカウンセラーですか?結局、最終的には相談者本人が決めることでしょう。同じカウンセラーとして許せません。・・とはいっても単に資格を持っているだけです。 
     何がきついのかはご自身で考えてみればわかるでしょう!

  • #8

    花音 (土曜日, 28 5月 2016 12:14)

    コメントありがとうございます。
    文章で書くのは難しいですね。
    顔を見ながら笑顔だったり眼差しで伝わることも文面では伝わらない
    ご指摘いただいた通りでございます。
    どんなに言葉を選んでも伝わらない難しさを痛感しています。

  • #9

    チャチャリスト (土曜日, 28 5月 2016 22:33)

    御理解いただき、うれしいです。今回は長文コメントです。

    現在私は30歳で、15年以上経った今でも兄弟間で悩みが残っている感覚です。3歳上の兄と約2年距離をとっています。
    確かにこのブログの例にあてはまりますが、また別にも不満があります。生活・人生指導的なことを兄から受けたり、変に上から目線でものを言われました。まるで兄でなく親みたいです。
     ビデオゲームで遊んでいても、感情的に口を出します。私が自由にやっていても筋道をたてて指示します。私はやや文科系、彼は体育会系で難しい関係です。
     
     兄は幼いころから優等生タイプで、確かに昔は彼に面倒をみてもらっていました。兄に対する実質的な不満や恨みはありませんが、兄弟間でここまで差がつくのに納得しがたいです。
     これもカイン・コンプレクスですか?

  • #10

    花音 (日曜日, 29 5月 2016 10:59)

    チャチャリストさん
    こんにちは
    コメント読ませていただきました。

    ご両親がご兄妹にどう接っされていたのかがわからないので一概には言えないと思いますが、一種のカインコンプレックスではないかと考えます。

    幼い頃のお兄さまは、ご両親の寵愛を受けたいと思いご両親と同じような事を言っていたのではないでしょうか。
    「こう言えば両親が喜ぶ」優等生であることもそれの表れに感じます。

    それに対して、次男・次女は兄妹・姉妹として平等であることを望むもので違和感を感じてしまうことが多いです。

    私は子供の頃「おやつ」の量が違うだけで不平等に感じてました。
    今思うと自分と同じ年齢だった頃の姉の「おやつ」はもっと少なかっただろうし差があって当然だったと思えますけど子供の頃は「ズルイ」と思ってました 笑


    お兄さまの行動が青年期から始まったことならば、体育会系の方は年功序列が厳しく年下を指導することを普通に感じているだけなのかも知れませんか•••

    ご両親の発言や行動、時期なども含めて考えてみてはどうでしょうか。
    何か見えてくるかもです。